大豊町役場総務課企画にてインターンシップ中。
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大豊町で暮らし、大豊町内を見て回って、今考えていること。
それは、
いなかに生きる
ということ。
町内に限界集落を多く抱える大豊町。
中でも山の上の方にある集落には高齢者が多く住んでいらっしゃいます。
車が途中までしか入れず、若い人でさえ息を切らすような険しい山道を登っていかないと辿り着けないようなところ、
上水道が整備されておらず、山の湧水を引いて、生活用水にしているところ、
新聞や郵便の配達が夕方や夜になるところ、
集落で一番若い人が80歳代どいう集落、など
私達から見れば不便でしかないところに、住んでいる人たちがいる。
でも、そこを不便だと思うのは私達で、実際に住んでいる人たちは多少の苦労はあるものの、そこまで不便さを感じているわけではない(ように思う)。
だって、そんなにも不便ならば、とうの昔に出で行っているはず。
それでもそこに住み続けているのは、そこにいたいからではないでしょうか。
“住めば都”という言葉があるように、そこに住んでいる人たちにとってそこは都であり、住みよい場所なんだと思います。
いなかは不便だ。発展が遅れている。
そう言って、いなかを変えようと意欲的なのは、普段は町に住んでいたりして、いなかに住んでいない人たちが多い。
そういう人たちは、「いなかはこうするべきだ!」と言うけれど、
本当にそうなのか?と私は思います。
発展し、便利にしていくことが本当にいなかにとって良いことなのか。
それは便利さに慣れ切ってしまった現代人の、エゴではないだろうか。
最近、そう思うようになりました。
いなかに生きる人たちの現実を知って、その人たちが本当に望むことをすることが必要なんじゃないかと思います。
いなかに生きるということ。
いなかインターンシップ生を始め、いなかに関わっている人すべてに、
今一度考えて欲しいことだと思います。
それは、
いなかに生きる
ということ。
町内に限界集落を多く抱える大豊町。
中でも山の上の方にある集落には高齢者が多く住んでいらっしゃいます。
車が途中までしか入れず、若い人でさえ息を切らすような険しい山道を登っていかないと辿り着けないようなところ、
上水道が整備されておらず、山の湧水を引いて、生活用水にしているところ、
新聞や郵便の配達が夕方や夜になるところ、
集落で一番若い人が80歳代どいう集落、など
私達から見れば不便でしかないところに、住んでいる人たちがいる。
でも、そこを不便だと思うのは私達で、実際に住んでいる人たちは多少の苦労はあるものの、そこまで不便さを感じているわけではない(ように思う)。
だって、そんなにも不便ならば、とうの昔に出で行っているはず。
それでもそこに住み続けているのは、そこにいたいからではないでしょうか。
“住めば都”という言葉があるように、そこに住んでいる人たちにとってそこは都であり、住みよい場所なんだと思います。
いなかは不便だ。発展が遅れている。
そう言って、いなかを変えようと意欲的なのは、普段は町に住んでいたりして、いなかに住んでいない人たちが多い。
そういう人たちは、「いなかはこうするべきだ!」と言うけれど、
本当にそうなのか?と私は思います。
発展し、便利にしていくことが本当にいなかにとって良いことなのか。
それは便利さに慣れ切ってしまった現代人の、エゴではないだろうか。
最近、そう思うようになりました。
いなかに生きる人たちの現実を知って、その人たちが本当に望むことをすることが必要なんじゃないかと思います。
いなかに生きるということ。
いなかインターンシップ生を始め、いなかに関わっている人すべてに、
今一度考えて欲しいことだと思います。
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無題
良く地域活性化という言葉があり、色々なことが言われている。
地域活性=元気にする・・・
何なんだろう?
多分地域に5000人の人がいれば、その人たちと関わりながら地域の目指すべきゴールを探さなければならない。
多分自分の中でもそこの面はまだ落とし込めていない。
これは実際にある産業に関わって仕事をして見えてくるものではないだろうか。
とりあえず今は自分なりに地域にできることを考えて行動するしかない。(学生だからできること)
失敗しても良いと考えている。
全て自分の糧にして挑戦あるのみ。
地域活性=元気にする・・・
何なんだろう?
多分地域に5000人の人がいれば、その人たちと関わりながら地域の目指すべきゴールを探さなければならない。
多分自分の中でもそこの面はまだ落とし込めていない。
これは実際にある産業に関わって仕事をして見えてくるものではないだろうか。
とりあえず今は自分なりに地域にできることを考えて行動するしかない。(学生だからできること)
失敗しても良いと考えている。
全て自分の糧にして挑戦あるのみ。
はじめまして。
こちらでは初めまして。
私が思うに、
問題とするべき、考えるべきは
都会と呼ばれる地域に住む人の
田舎に対する感心の低さかと。
「田舎を発展させよう」という人の多くは
企業家とか仁のように社会発展に取り組む人。
他の人は田舎について
考えもしないんじゃないのかな。
まず、田舎のいい所って
なんなんですか?
都会にはないものってありますか?
発展もいいけど
良きところを伸ばさないと
それは向上とは呼べません。
良きところを多くの人が
分かってくれたら、感心を持ってくれたら。
今以上の意見や案が見つかるのでは?
仁はとても素敵な所へいるのですから
たくさんの素敵な経験、
発見をしてきてくださいね。
コメントレス
>しょーたさん
わざわざこっちにもコメントありがとうございます!
地域活性化を図ることは確かに必要だと思います。
でないと、いなかはどんどん廃れていってしまう。
でも、地域活性化=いなかを発展させる、とは少し違うように思います。
上でも言ったように、いなかに住む人たちにとって、そこは都であり、変化は必要としていない。
ましてや、高齢の方々にとって今さら生活を変えるということはしんどいことであり、
変化をもたらそうとする人は迷惑でさえある。
そういう現状を知った上で、地域活性化というものを考えていかなければならないように思います。
>りな
自分で書いてて本当に難しいなって思う!
悶々としてて考えがまとまらない~。
自分の中で一つの答えが出るのかはわからないけど、なんらかの形を出すためにも、いっぱい知って、考える。
今はただそれをやるしかないと思う!
>南
私が思うにいなかのいいところは、たくさんあると思います。
いなかのいいところ、それは、何もないところ。
コンビニも、ファミレスも、CDショップも、ドラッグストアもない。
スーパーはあるけど、7時には閉まる。
街灯もあまりないし、ビル明りやネオンなんてもってのほか。
だから、夜になれば辺りは真っ暗。
でも、空を見上げれば月が浮かび、数えきれないくらいのたくさんの星があって、聞こえるのは虫の声ばかり。
昼間は町の中心を澄んだ川が流れ、涼やかな風が吹いて、木々のざわめきが耳に響く。
そこに住む人たちは、気さくで、親切で、人がいい。
知らない人でも挨拶をすれば、きちんと返してくれて、
たった一度会っただけの人でも、次に会った時また必ず声をかけてくれる。
人の温かみを感じられる場所。
それがいなかなんだと思います。
ただそのよさは人によっては、嫌なものだったりします。
町の喧騒や環境の悪さが嫌いな人がいるように、いなかの自然や人の親密さが嫌いな人もいる。
だから、私はいなかに多くの人が関心を持つことが絶対に必要だとは思いません。
いなかが良いと思う人が、いなかのために力を尽くす。
それさえあればいいんじゃないかと。
>あやぱん
いや、うちなんてまだまだやで!
色々考えとるけど、胸張って答えれることなんて一つもないからね。
今はもっと色んなことが知りたい!
その一心です。
わざわざこっちにもコメントありがとうございます!
地域活性化を図ることは確かに必要だと思います。
でないと、いなかはどんどん廃れていってしまう。
でも、地域活性化=いなかを発展させる、とは少し違うように思います。
上でも言ったように、いなかに住む人たちにとって、そこは都であり、変化は必要としていない。
ましてや、高齢の方々にとって今さら生活を変えるということはしんどいことであり、
変化をもたらそうとする人は迷惑でさえある。
そういう現状を知った上で、地域活性化というものを考えていかなければならないように思います。
>りな
自分で書いてて本当に難しいなって思う!
悶々としてて考えがまとまらない~。
自分の中で一つの答えが出るのかはわからないけど、なんらかの形を出すためにも、いっぱい知って、考える。
今はただそれをやるしかないと思う!
>南
私が思うにいなかのいいところは、たくさんあると思います。
いなかのいいところ、それは、何もないところ。
コンビニも、ファミレスも、CDショップも、ドラッグストアもない。
スーパーはあるけど、7時には閉まる。
街灯もあまりないし、ビル明りやネオンなんてもってのほか。
だから、夜になれば辺りは真っ暗。
でも、空を見上げれば月が浮かび、数えきれないくらいのたくさんの星があって、聞こえるのは虫の声ばかり。
昼間は町の中心を澄んだ川が流れ、涼やかな風が吹いて、木々のざわめきが耳に響く。
そこに住む人たちは、気さくで、親切で、人がいい。
知らない人でも挨拶をすれば、きちんと返してくれて、
たった一度会っただけの人でも、次に会った時また必ず声をかけてくれる。
人の温かみを感じられる場所。
それがいなかなんだと思います。
ただそのよさは人によっては、嫌なものだったりします。
町の喧騒や環境の悪さが嫌いな人がいるように、いなかの自然や人の親密さが嫌いな人もいる。
だから、私はいなかに多くの人が関心を持つことが絶対に必要だとは思いません。
いなかが良いと思う人が、いなかのために力を尽くす。
それさえあればいいんじゃないかと。
>あやぱん
いや、うちなんてまだまだやで!
色々考えとるけど、胸張って答えれることなんて一つもないからね。
今はもっと色んなことが知りたい!
その一心です。