大豊町役場総務課企画にてインターンシップ中。
お久しぶりです。
インターンシップが終わり、大学が始まり、どことなく慌ただしく日々を過ごしています。
インターンシップが終わってから、少し燃え尽き症候群気味…。
当たり前の日常に戻ってきただけなのに、でもなにか物足りない。
やっぱり町はちょっと寂しい。
大豊で過ごした日々が懐かしいです。
とはいえ、くよくよしている場合でもないんですけどね!
とりあえず今はインターンシップ報告会、Iフェスに向けてプレゼン作りに励んでいます!
役場でやったプレゼンより、もっと満足のいくものに出来るように頑張ります!
インターンシップが終わり、大学が始まり、どことなく慌ただしく日々を過ごしています。
インターンシップが終わってから、少し燃え尽き症候群気味…。
当たり前の日常に戻ってきただけなのに、でもなにか物足りない。
やっぱり町はちょっと寂しい。
大豊で過ごした日々が懐かしいです。
とはいえ、くよくよしている場合でもないんですけどね!
とりあえず今はインターンシップ報告会、Iフェスに向けてプレゼン作りに励んでいます!
役場でやったプレゼンより、もっと満足のいくものに出来るように頑張ります!
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今日で大豊町役場でのインターシップが終わりました。
一ヶ月という、長くも短くもある期間でしたが、いいことも、悪いことも含め、学んだこと、得たことはたくさんあります。
それを受けてこれからどう行動していくのか。
全ては自分次第。
学んだことを生かせるように最大限努力していきたいです。
そして、プレゼンの際にも言いましたが、もう一度。
南の風社、大豊町役場の皆様、貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
佐藤さん。
最後の最後までお世話になりました。
佐藤さんがお話してくださったこと、一つ一つを念頭に、これから大学で、それ以外で様々なことを学んで生きたいと思います。
10月の報告会でまたお会いできることを楽しみにしています。
最後に、この夏の出会いの全てに感謝を。
一ヶ月という、長くも短くもある期間でしたが、いいことも、悪いことも含め、学んだこと、得たことはたくさんあります。
それを受けてこれからどう行動していくのか。
全ては自分次第。
学んだことを生かせるように最大限努力していきたいです。
そして、プレゼンの際にも言いましたが、もう一度。
南の風社、大豊町役場の皆様、貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました。
佐藤さん。
最後の最後までお世話になりました。
佐藤さんがお話してくださったこと、一つ一つを念頭に、これから大学で、それ以外で様々なことを学んで生きたいと思います。
10月の報告会でまたお会いできることを楽しみにしています。
最後に、この夏の出会いの全てに感謝を。
今日は午後から役場でインターンシップ報告会があります。
町長や副町長、課長に企画の皆さんなどを相手にプレゼンをします。
今からかなり緊張してます…!
インターンシップを通して、思ったこと、考えたこと。
それを少しでも伝えられたらいいなと思います。
頑張るぞー!
町長や副町長、課長に企画の皆さんなどを相手にプレゼンをします。
今からかなり緊張してます…!
インターンシップを通して、思ったこと、考えたこと。
それを少しでも伝えられたらいいなと思います。
頑張るぞー!
なんだか今さらな感じもするんですが、このいなかインターンシップについて書きたいと思います。
というのも、帰省した時に今インターンシップをしている、と話すと大半の人に、
「インターンシップって何?」
「いなかインターンシップって何やってるの?」
と言われたからです。
確かに大学生にとって、インターンシップがどんなものかということは
当たり前にわかっていることですが、大抵の人は知らないのが当然です。
このいなかインターンシップをきちんと理解してもらうためにも、ここできちんと情報発信しておかなければ!と思いました。
ではまず、インターンシップとはですが、一言で言うならば、職業体験ですね。
詳しくはここを参照。(ウィキペディア インターンシップの項)
次に、いなかインターンシップについてですが、これもこちらを参照。(いなかインターンシップHP)
ただ自分としては、このインターンシップでいなかを変えてやろう!とかいなかを元気にするんだ!とか、
そんな大それた気持はなく、単にいなかに住んで、いなかを知って、いなかについて学べたらと思って参加しました。
ちなみに、このインターンシップは授業ではありません。
だから、単位も何も出ないし、食費等経費は実費です。(一部会社負担ですが)
授業でもないのに、何でわざわざ貴重な夏休み割いてそんなことしているのか、ということを
度々聞かれますが、それは夏休みを潰してでもやる価値があるからです。
私自身、町に住んでいたこともあって、いなかが好きで、いなかにすごく興味を持っています。
だから、いなかのことを知りたい!いなかに関わりたい!と思って、このインターンシップをすることにしたんです。
長期間いなかに住んで、そこの人たちと関わるということは、簡単にできることじゃありません。
しかも、いなか暮らしって結構大変。
だから、インターンシップという機会でもないと、中々いなかと親密に関わるということは出来ないんです。
…とまぁ偉そうに色々書きましたが、大体そんな感じでしょうか?
いなかインターンシップ関係者の方でここおかしいやろ!ってとこありましたら、ご指摘お願いします!
というのも、帰省した時に今インターンシップをしている、と話すと大半の人に、
「インターンシップって何?」
「いなかインターンシップって何やってるの?」
と言われたからです。
確かに大学生にとって、インターンシップがどんなものかということは
当たり前にわかっていることですが、大抵の人は知らないのが当然です。
このいなかインターンシップをきちんと理解してもらうためにも、ここできちんと情報発信しておかなければ!と思いました。
ではまず、インターンシップとはですが、一言で言うならば、職業体験ですね。
詳しくはここを参照。(ウィキペディア インターンシップの項)
次に、いなかインターンシップについてですが、これもこちらを参照。(いなかインターンシップHP)
ただ自分としては、このインターンシップでいなかを変えてやろう!とかいなかを元気にするんだ!とか、
そんな大それた気持はなく、単にいなかに住んで、いなかを知って、いなかについて学べたらと思って参加しました。
ちなみに、このインターンシップは授業ではありません。
だから、単位も何も出ないし、食費等経費は実費です。(一部会社負担ですが)
授業でもないのに、何でわざわざ貴重な夏休み割いてそんなことしているのか、ということを
度々聞かれますが、それは夏休みを潰してでもやる価値があるからです。
私自身、町に住んでいたこともあって、いなかが好きで、いなかにすごく興味を持っています。
だから、いなかのことを知りたい!いなかに関わりたい!と思って、このインターンシップをすることにしたんです。
長期間いなかに住んで、そこの人たちと関わるということは、簡単にできることじゃありません。
しかも、いなか暮らしって結構大変。
だから、インターンシップという機会でもないと、中々いなかと親密に関わるということは出来ないんです。
…とまぁ偉そうに色々書きましたが、大体そんな感じでしょうか?
いなかインターンシップ関係者の方でここおかしいやろ!ってとこありましたら、ご指摘お願いします!
お久しぶりです。
昨日実家から高知へと帰ってきて、今日からインターンシップ再開です。
相変わらずまとめ作業ばかりしていますが、
帰省中にも色々と考えることがあり、それもまとめに活かせていけたらいいなと思っています。
残り一週間!頑張るぞー!
昨日実家から高知へと帰ってきて、今日からインターンシップ再開です。
相変わらずまとめ作業ばかりしていますが、
帰省中にも色々と考えることがあり、それもまとめに活かせていけたらいいなと思っています。
残り一週間!頑張るぞー!
みなさん、碁石茶というお茶をご存知でしょうか。
発酵茶の一種で、独特の酸味のするお茶です。
実はこのお茶、知る人ぞ知る大豊の隠れた名産。
作ってる農家が八軒しかなく、一時は存亡の危機にも晒されたこともあったそう。
そんな碁石茶の試飲会に昨日参加してきました!
碁石茶生産組合の方々が、それぞれ持ち寄った碁石茶を飲み比べたのですが、
同じ碁石茶でも作った人によって味が全然違うんです。
元々碁石茶は臭いが強く、独特の味がするのですが、
やはり経験の長い方と浅い方とでは味にかなりの差が出ます。
どれくらいの差かと言うと、素人の私でもわかる位。
でも、製品として売り出していくには、それでは駄目なんですよね。
一定の味、香り、品質、効能。
そういったものが出せるようにならないといけない。
だからこういった試飲会などを行って、飲み比べして、品質向上を目指していくんですね。
幻のお茶、碁石茶。
是非一度機会があれば飲んでみてください。
発酵茶の一種で、独特の酸味のするお茶です。
実はこのお茶、知る人ぞ知る大豊の隠れた名産。
作ってる農家が八軒しかなく、一時は存亡の危機にも晒されたこともあったそう。
そんな碁石茶の試飲会に昨日参加してきました!
碁石茶生産組合の方々が、それぞれ持ち寄った碁石茶を飲み比べたのですが、
同じ碁石茶でも作った人によって味が全然違うんです。
元々碁石茶は臭いが強く、独特の味がするのですが、
やはり経験の長い方と浅い方とでは味にかなりの差が出ます。
どれくらいの差かと言うと、素人の私でもわかる位。
でも、製品として売り出していくには、それでは駄目なんですよね。
一定の味、香り、品質、効能。
そういったものが出せるようにならないといけない。
だからこういった試飲会などを行って、飲み比べして、品質向上を目指していくんですね。
幻のお茶、碁石茶。
是非一度機会があれば飲んでみてください。
インターンシップも残すところ2週間。
明日が終わったら一旦帰省するので、インターンはしばらくお休み。
なので、ここ最近ずっとまとめ作業をしています。
3週間、大豊に暮らして、見て、聞いて、感じて、思ったこと、考えたこと。
たくさんあり過ぎて、とてもまとめきれません。
でも、やらなきゃいけない。
ずっと考え続けるのは正直しんどいけど、頑張らなくちゃいけない。
帰ってきてからの2週間はひたすらその作業になると思います。
話は変わりますが、私には今後悔していることが二つあります。
一つは自動車の免許を持っていないこと。
いなかは交通機関があまりない。
どこへ行くにしても、車もしくはバイクがいる。
だからどこかへ行きたくとも、まずは足の確保からしなければなりません。
そのことで役場の方々には迷惑をおかけしまくっています。
こんなことなら、一学期に免許を取っておけば良かったなぁと何度も思いました。
自分だけで大豊町内を見て回りたいと思っても、移動手段が自転車なので、それも出来ず、
狭い範囲でしか行動出来ていません。
なので、二学期に免許を取得して、自分の足で大豊町内を見て回ってやる!と決めています。
二つ目は、この夏のアクションプランが有言不実行になること。
知っている人もいるし、知らない人もいますが、
私は一学期、『自律協働入門』という授業を取っていました。
その授業は、チームでプレゼンをし、社会人の人にインタービューをし、
その内容についてチームで考えて、色々なことを学ぶという授業。
その中で、今年の夏にやることとして、私はこのいなかインターンシップと宝塚巡りを挙げていました。
インターンは実行出来ていますが、宝塚巡りの今夏の実行が難しいんです。
というのも、私は高知に来るまでずっと宝塚に住んでいたにも関わらず、
宝塚のことについてまったくと言っていいほど、何も知りません。
だから、宝塚巡りをするにあたって、少しは知っておかないと!と思い、この間調べてました。
そして、わかったこと。
宝塚市はでかい!
実は私が今まで宝塚市全体だと思っていたところは、市の南部でしかなく、さらに北部があることが判明。
しかも、北部の方は交通機関が通っていないので、足がないといけない。
また、私は帰省の際に宝塚巡りを実行しようを思っていたのですが、日程的に時間が一日程度しか取れないので、どう考えても市内を回りきれません。
というわけで、この夏休みの宝塚巡りを断念。
結局はどれも言いわけになるんでしょうけど、
でも勘違いして欲しくないのが、私はやらないんじゃなく、出来ないということ。
やる気は満々です!
なので、二学期に免許を取って、冬、遅くとも春には絶対に宝塚巡りをします!
この夏の甘さを反省し、二学期にしっかり計画を練ります。
この夏の決意と後悔。
それが実行出来るかどうか、見ていてください。
明日が終わったら一旦帰省するので、インターンはしばらくお休み。
なので、ここ最近ずっとまとめ作業をしています。
3週間、大豊に暮らして、見て、聞いて、感じて、思ったこと、考えたこと。
たくさんあり過ぎて、とてもまとめきれません。
でも、やらなきゃいけない。
ずっと考え続けるのは正直しんどいけど、頑張らなくちゃいけない。
帰ってきてからの2週間はひたすらその作業になると思います。
話は変わりますが、私には今後悔していることが二つあります。
一つは自動車の免許を持っていないこと。
いなかは交通機関があまりない。
どこへ行くにしても、車もしくはバイクがいる。
だからどこかへ行きたくとも、まずは足の確保からしなければなりません。
そのことで役場の方々には迷惑をおかけしまくっています。
こんなことなら、一学期に免許を取っておけば良かったなぁと何度も思いました。
自分だけで大豊町内を見て回りたいと思っても、移動手段が自転車なので、それも出来ず、
狭い範囲でしか行動出来ていません。
なので、二学期に免許を取得して、自分の足で大豊町内を見て回ってやる!と決めています。
二つ目は、この夏のアクションプランが有言不実行になること。
知っている人もいるし、知らない人もいますが、
私は一学期、『自律協働入門』という授業を取っていました。
その授業は、チームでプレゼンをし、社会人の人にインタービューをし、
その内容についてチームで考えて、色々なことを学ぶという授業。
その中で、今年の夏にやることとして、私はこのいなかインターンシップと宝塚巡りを挙げていました。
インターンは実行出来ていますが、宝塚巡りの今夏の実行が難しいんです。
というのも、私は高知に来るまでずっと宝塚に住んでいたにも関わらず、
宝塚のことについてまったくと言っていいほど、何も知りません。
だから、宝塚巡りをするにあたって、少しは知っておかないと!と思い、この間調べてました。
そして、わかったこと。
宝塚市はでかい!
実は私が今まで宝塚市全体だと思っていたところは、市の南部でしかなく、さらに北部があることが判明。
しかも、北部の方は交通機関が通っていないので、足がないといけない。
また、私は帰省の際に宝塚巡りを実行しようを思っていたのですが、日程的に時間が一日程度しか取れないので、どう考えても市内を回りきれません。
というわけで、この夏休みの宝塚巡りを断念。
結局はどれも言いわけになるんでしょうけど、
でも勘違いして欲しくないのが、私はやらないんじゃなく、出来ないということ。
やる気は満々です!
なので、二学期に免許を取って、冬、遅くとも春には絶対に宝塚巡りをします!
この夏の甘さを反省し、二学期にしっかり計画を練ります。
この夏の決意と後悔。
それが実行出来るかどうか、見ていてください。
一昨日の夜、いなかインターンシップ関係者で親睦会がありました。
企画編集室、緑の時計台、ウルトラリーフ、染め木、山下農園、森の未来を考えるセミナー。
いなかで、嶺北で、色々な形で頑張っている仲間たち。
そんな人たちと、話し、語り合うことが出来た、とても充実した時間でした。
また、大豊町役場の顕さん、ウルトラリーフの猪野さんには、たくさんためになるお話をして頂きました。
いなかについての話だけじゃなく、人づきあいのことなど、人生の先輩としてのお話をして下さって、とても勉強になりました。
その中で特に顕さんと二人で話したことが、一番心に響きました。
涼ちゃんとのこと。
色々な人との付き合い方。
私が大豊町に来てから、明後日でようやく3週間。
たったそれだけの期間しか、まだ同じ時間を過ごしていないのに、
顕さんは親だって教えてくれなかったようなことを教えて下さって、親身に言葉をかけて下さる。
涼ちゃんと出会えてよかったな、って言って下さって、一回りも年の違う考えも甘い子供の私なんかを、同志だと言って下さった。
こんな人に出会えて、私は本当に幸せだと思います。
一期一会
その言葉を今身をもって感じています。
この夏の出会いはきっと、一生の出会い。
だから、インターンと一緒に終わらせたくない。
インターンが終わっても、また絶対大豊町に来ようと決めています。
方法はわからないけど、どんな形であれ、関わっていきたい。
それが今の思いです。
大豊町で暮らし、大豊町内を見て回って、今考えていること。
それは、
いなかに生きる
ということ。
町内に限界集落を多く抱える大豊町。
中でも山の上の方にある集落には高齢者が多く住んでいらっしゃいます。
車が途中までしか入れず、若い人でさえ息を切らすような険しい山道を登っていかないと辿り着けないようなところ、
上水道が整備されておらず、山の湧水を引いて、生活用水にしているところ、
新聞や郵便の配達が夕方や夜になるところ、
集落で一番若い人が80歳代どいう集落、など
私達から見れば不便でしかないところに、住んでいる人たちがいる。
でも、そこを不便だと思うのは私達で、実際に住んでいる人たちは多少の苦労はあるものの、そこまで不便さを感じているわけではない(ように思う)。
だって、そんなにも不便ならば、とうの昔に出で行っているはず。
それでもそこに住み続けているのは、そこにいたいからではないでしょうか。
“住めば都”という言葉があるように、そこに住んでいる人たちにとってそこは都であり、住みよい場所なんだと思います。
いなかは不便だ。発展が遅れている。
そう言って、いなかを変えようと意欲的なのは、普段は町に住んでいたりして、いなかに住んでいない人たちが多い。
そういう人たちは、「いなかはこうするべきだ!」と言うけれど、
本当にそうなのか?と私は思います。
発展し、便利にしていくことが本当にいなかにとって良いことなのか。
それは便利さに慣れ切ってしまった現代人の、エゴではないだろうか。
最近、そう思うようになりました。
いなかに生きる人たちの現実を知って、その人たちが本当に望むことをすることが必要なんじゃないかと思います。
いなかに生きるということ。
いなかインターンシップ生を始め、いなかに関わっている人すべてに、
今一度考えて欲しいことだと思います。
それは、
いなかに生きる
ということ。
町内に限界集落を多く抱える大豊町。
中でも山の上の方にある集落には高齢者が多く住んでいらっしゃいます。
車が途中までしか入れず、若い人でさえ息を切らすような険しい山道を登っていかないと辿り着けないようなところ、
上水道が整備されておらず、山の湧水を引いて、生活用水にしているところ、
新聞や郵便の配達が夕方や夜になるところ、
集落で一番若い人が80歳代どいう集落、など
私達から見れば不便でしかないところに、住んでいる人たちがいる。
でも、そこを不便だと思うのは私達で、実際に住んでいる人たちは多少の苦労はあるものの、そこまで不便さを感じているわけではない(ように思う)。
だって、そんなにも不便ならば、とうの昔に出で行っているはず。
それでもそこに住み続けているのは、そこにいたいからではないでしょうか。
“住めば都”という言葉があるように、そこに住んでいる人たちにとってそこは都であり、住みよい場所なんだと思います。
いなかは不便だ。発展が遅れている。
そう言って、いなかを変えようと意欲的なのは、普段は町に住んでいたりして、いなかに住んでいない人たちが多い。
そういう人たちは、「いなかはこうするべきだ!」と言うけれど、
本当にそうなのか?と私は思います。
発展し、便利にしていくことが本当にいなかにとって良いことなのか。
それは便利さに慣れ切ってしまった現代人の、エゴではないだろうか。
最近、そう思うようになりました。
いなかに生きる人たちの現実を知って、その人たちが本当に望むことをすることが必要なんじゃないかと思います。
いなかに生きるということ。
いなかインターンシップ生を始め、いなかに関わっている人すべてに、
今一度考えて欲しいことだと思います。
いなかインターンが始まって、早2週間。
もう2週間?!という気持ちと、まだ2週間、という気持ちがします。
よさこい、デイケア、お祭り、検診、ソフトボール大会、操法大会など。
大豊町に住み、役場の方をはじめ、大豊町の人たちと関わって、色々思うところがあり、たくさん考えています。
大豊町の課題ってなんだろう。
いなかの人の幸せってなんだろう。
役場の人が思う課題、実際に住んでいらっしゃる地域の方が抱えている問題。
同じ町内でも集落によって問題は違うし、人によっても違う。
それに対して、私が答えを出すとか解決策を講じるということは無謀なことのように思います。
この地域に住んで、長く地域の方と関わってきている役場の方だって苦戦していらっしゃってる。
それを、一か月程度暮らしただけの私が何か出来るなんて思うのはおこがましいこと。
だから、私は“見て、知る”ということをしていきたい。
知って、考える。
決して答えを出そうとするのではなく、そういう現状があって、自分はそれに対してどう考えるか。
それをこのインターンシップでは徹底していきたいと思います。
もう2週間?!という気持ちと、まだ2週間、という気持ちがします。
よさこい、デイケア、お祭り、検診、ソフトボール大会、操法大会など。
大豊町に住み、役場の方をはじめ、大豊町の人たちと関わって、色々思うところがあり、たくさん考えています。
大豊町の課題ってなんだろう。
いなかの人の幸せってなんだろう。
役場の人が思う課題、実際に住んでいらっしゃる地域の方が抱えている問題。
同じ町内でも集落によって問題は違うし、人によっても違う。
それに対して、私が答えを出すとか解決策を講じるということは無謀なことのように思います。
この地域に住んで、長く地域の方と関わってきている役場の方だって苦戦していらっしゃってる。
それを、一か月程度暮らしただけの私が何か出来るなんて思うのはおこがましいこと。
だから、私は“見て、知る”ということをしていきたい。
知って、考える。
決して答えを出そうとするのではなく、そういう現状があって、自分はそれに対してどう考えるか。
それをこのインターンシップでは徹底していきたいと思います。